新しい水登社を育む

株式会社水登社では、2021年より従業員の「食」を支えることを目的とした稲作事業をスタートさせました。株式会社水登社では、2021年より従業員の「食」を支えることを目的とした稲作事業をスタートさせました。

水登社×稲作事業水登社×稲作事業

水登社では、2021年より稲作事業をスタートさせました。
本社のある神戸市内にある約一反の田んぼに植えた苗は順調に育ち、初年度から豊作に恵まれました。

従業員の声から生まれた
稲作事業化プロジェクト

「全従業員とその家族の物心両面の幸せを追求すること」を理念とする当社にとって、従業員の未来を支えるためには安心して「食」を確保できる環境が必要です。そこで、従業員への提供を主とした稲作を、水登社の事業として取り組むことになりました。

未来へつながる実りの秋

2021年、本社を置く神戸市内にある一反程の田んぼで稲作に取り組みました。田植えで実りの種をまき、草取りをして成長を支え、稲刈りで成果を収穫する・・・日頃私たちが口にするお米づくりは、長い時間と手間暇をかけ育てられていることを実感することができ、改めて農家のみなさんへの感謝の気持ちが溢れました。そして、初年度から豊作に恵まれ、従業員に2kgずつですが、お米を届けることができました。

未来へつなげる種をまく

離農や高齢化による担い手不足など、私たちの生活に必要な「食」を支える第一次産業は、多くの課題を抱えています。実際に稲作に取り組んだことで、その課題の大きさを肌で感じることが出来ました。水登社の原点ともいえる「モノづくり精神」は、あらゆる困難を乗り越えるチカラとなりました。理念の実現に向けて、本事業にも真摯に向き合い継続していきます。そして、本事業のビジョンとして、次年度は約3倍程の田んぼでの稲作を実施する予定です。また、野菜の栽培も視野に入れつつ、未来の水登社を育てたいという想いを叶えていきたいと思います。